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2011年8月14日日曜日

構成

Utitly Applicationで作成されたスケルトン(ソースコード)は、

・iOSからコールバックされるメソッド
・iOSからコールバックされるイベントハンドラ(IBAction)
・内部的なメソッド

が1ファイルに混在している。
本当にこれが正解なのだろうか。
しかも、仕様書を見ないと、iOSからコールバックされるメソッドと内部的なメソッドの区別は付かない。スケルトンに含まれるので、逐一調べないと分からない。調べれば分かるといえばそれまでだが、こんなごちゃごちゃしたものでいいのか? 大体調べると行っても一々メソッド名を検索するしかない。もう少しマシなものを作ろうという気は無いのだろうか。

これが21世紀のIDEだと、誰が想像しただろう?

だいぶ文句が言えるようになってきた。


2011年7月28日木曜日

Xcode4の実機デバッグで認証に失敗

凸然、実機(iPhone4,iPhone3G,iPad2)用にBuildした際、次のエラーが出るようになってしまった。

"Code Sign error: The identity 'iPhone Developer' doesn't match any valid certificate/private key pair in the default keychain"

結論から言うと、自分が完全に忘れ去ってしまっただけなのか、Xcode4でデバッグするとき、何でもかんでも自動でやってくれたと思い込んでいたら、秘密鍵は『キーチェーンアクセス』というユーティリティプログラムを使って作成する必要があったようだ。

え〜本当?俺、そんなことしたっけ?

な状態で、右往左往したが、にっちもさっちも行かず、ADCポータルのメンバーセンターに置いてある日本語のドキュメントを良く読み直したら、覚えは無いのだが、秘密鍵は自分で作る必要があるようなことが書いてある。だがレパードとも書いてあるので古い情報じゃないか?

が、もう他に手段もなく、思い切って書いてある通りに作成した。もちろん秘密鍵を作ること自体は良いのだが、それはイコール証明書を作り直すということを意味する。そして証明書を再作成するには、当然、古い物を削除する必要がある。revokeという作業だ。

思い切ってrevokeボタンをクリック。と、ステータスがペンディングに・・・。やってしまったのか?と思ったが、程なくというか、ページをリロードしたから?ぐらいのタイミングで、再度発行できるようになっていた。ほっとした。

とにかく、また実機でのデバッグ時に認証で失敗したら、思い出してほしい。って自分に言っているのか?

それから、他のマシンに入れるときは、この鍵が必要なので、エクスポートして、そのマシンでインポートしなければならない。

え〜本当?俺、そんなことしたっけ?(2)

ということで、これからエクスポートして、MacBook Airに入れてみるところ。

2011年2月18日金曜日

xcode 3.2.5 を入れるとiTunesでiPhone4が認識されなくなる

ようだ。MacOSX 10.6.6

iTunesを削除してインストールし直せば良い。