2011年8月30日火曜日

シャッターの押せないカメラ

iPhone4

本当に役立たず。こういう役立たずを使うのが悪いというのは分かっているのだが、それでも怒りが収まらない! 訴えてやる!(笑)

2011年8月28日日曜日

RESOLUTIONのコード進行がむちゃくちゃカッコいい件


ペン大夏休み自習の件で早速RESOLUTIONを片言な片手で弾いてみた。

全部トライアドにして弾いてしまっているというのに、めちゃくちゃかっこいい!ということが判明。まだ出だしの途中で雰囲気が変わる前までだけど。

特にF->Gって来てB♭->Cって行く所がね。こういうのも数多のコード進行集にかかってしまえば、これとこれとこれと同じとか言われてしまうのか?

トライアドでなんちゃってコンプしながら弾くと、出だしから音が奇麗に繋がって流れているのがよく分かって面白い。や〜コードってこうなってたのね。う〜んすごい。

ペン大 夏休みの自習


自分の使っている電子ピアノ(KORG SP-250)で言うと、ド(C)からシ(B)までが7つ連続して繋がって並んでいる(一番下のCの下には更にAまで3つ、一番上のCの上にはさらにCが1つあるが)。

問題はやはり、オクターブの違いが瞬時に分からないこと。逆にオクターブ内なら頭に入る。まだ完全ではないが。

そこでだ。学校ではド〜ドでやるのだが、この上のドが余計。これをやはり取ってしまおう。で、常にそれが次のオクターブであることを意識するのだ。どうしてもド〜ドでやると、そこがワンセットになってしまう。これが良くない。

オクターブ違いが瞬時に分かれば、コードの展開も楽になる。オクターブ違いなだけだから。

ところで自習楽譜第2弾、待望のPlanet Earthの楽譜が届いた! これでRESOLUTIONの練習をするのだ。

それともう1つ。音名を覚えると場所が分かりやすい。だが音名を覚えるのが簡単じゃないという。とはいえ、いずれ覚える必要があるのだし、先生も鍵盤にマジックで書いちゃってもいい、な〜んて冗談とも本気ともつかないことを言っていた気がするので、それは書かないけど何とか脳裏に刻みたい。

2011年8月26日金曜日

機械翻訳

あまり大きな声では言えないが、自分の翻訳SNS構想の中にも当然、機械翻訳は息づいている。ただしこのような形ではない。

いつも独特の切り口でエッジの利いた英語ニュースを軽快な口調で和訳しつつ、時折小粒でぴりりと辛い山椒を織り交ぜ、メリハリとアクセントをつけてくれる『Long Tail World』での、ジョブス辞任についてのトピックスは、やはりさすがなセレクションだったが、その中で、ジョブス氏の伝記の著者がアインシュタインの著書を書いており、それが名著らしいという話が書かれていた。

(自分は邦訳された記事のほうしか読んでいないが)記事では今回のCEOは暫定的だという主旨の事を言っている。そして何故か通常6ヶ月もかかるものを、たった6週間に切り詰めて出版されることになったジョブス氏の伝記に何かが示されるのではないかと。

確かに面白い話だし、自分以上にジョブス氏を知る人なのであれば、彼のことをApple製品のようにシンプルではなく、複雑な構造を持っていて、本当のCEOを他に用意しているかのような面倒くさいことを、重病と戦いながらも(であるからこそ敢えて、とでも言うかもしれないが)やりそうだと思うのは、ネタではなく本気なのかもしれない。

しかし、シンプルでこそ美しくあるためには、電池交換の出来ないケータイを作る事も厭わない男など、世界広しと言えど2人といないだろう。過去にもカラー全盛の時代にモノクロのワークステーションを作り、5年先を言っていると自らが評したNEXTSTEPは、まさにそのシンプルな美しさで記憶に残るだけでなく、オブジェクト指向や革新的なUI/UXを通して、技術的にもその歴史上に痕跡を残したが、それは今まさにMacOSX上に息づいている。

つまりジョブスは世界にたった1人しかいない。だから後継者を探すという視点は、気をつけないと間違いになる。あくまでそれは会社を組織的に引き継ぐことでしかない。これまでのイノベーションはここで終わる。例え惰性で製品を出し続ける事が出来たとしても。そして今のところ強力なイノベータが皆無である状況を考えば、それは十分可能に見えるとしても。

もしAppleが本当に素晴らしい次なるイノベーションを起こすのであれば、それは新たなイノベータが出現するということであり、例え皆がその人物をジョブスの再来と呼ぼうと、後継者と呼ぼうと、同じであればイノベータにあらず、同じでなければジョブスではないのだ。

だから真っ先に思ったのが、そのジョブス氏の伝記の著者であるウォルター・アイザックソンの名著と言われるアインシュタインの伝記を読んでみたいということ。そしたら冒頭の機械翻訳のまま出版されてしまった話に行き着いた訳だ。買う直前に気づいたのだが、カートに入った本は果たしてどちらの版か。今問い合わせ中だ。

アインシュタインに関してはBBCなどで繰り返し相対性理論と共に放送されまくってきているが、自分が関心があるのは当然EPRだ。そして本当のところ量子力学を何だと思っていたのか。なぜ相対性理論の系は、光速を超えないように出来ているのか。なぜ量子力学では局所性は保たれないのか。なぜ物事は折り畳まれているのか。巨視性と微視性の境界はどこにあるのか。

世の中にはすべからず裏表があるように、宇宙にも裏表があるはずだ。さもなければ、裏表を解いていくと、どちらもない状態にどこかで陥る事になる。だとするとアインシュタインの裏とは、どんなものだろう。

原文も読んで、ぜひ勉強したい。といつもこう無謀なハードルを設定するのが、身にならない元なのだが。

ペン大 第4回 夏休みの宿題

Prince Ultimate(要はベスト盤)の楽譜が届いた。




ちょっとだけ弾いてみた。難しい! というか、一回で弾けない。当たり前か。でも子供の頃ギターのコードはすぐ覚えた気がするのだが(難しいのは除いて)。とぼやいてもしょうがないだが、気が付いた事が1つ。なんと、メジャートライアドは12個しかない!

当たり前か。でももっと沢山ある気がするのだが。ほら、今こう弾いてみても、とても12個で収まるような気がしない。何故だろう?

きっとオクターブを把握してないからだろうなあ。

よく考えたら12個しかないんだから、1日で覚えられても不思議じゃないよねー。と語尾を伸ばしたところで、腕は伸びないのだった。

2011年8月23日火曜日

ペン大 第4回

今講義を以て、ペン大イエローアイドは先生の仕事の都合により、約1ヶ月ちょっと間が空く事となり、夏休みということになった。

さて今回、ついにトライアドに突入した。がしかし、ホールトンマジックのような裏技は無く(有ったのかもしれないが感じ取れず)、あ、あったか。思い出した。暫く時間が経ち過ぎて及ばざるがごとし、すっかり忘れてしまっていたが、自分の好きな曲で気持ちを盛り上げて覚えると。要は好きこそ物の上手慣れ式か。TVでも話していたことだが、校長は1日で覚えたらしい。自分でコードを解読したので、それはもう凄い熱狂ぶりだったそうだ。何回の放送かは忘れてしまったが、フジテレビNEXTで絶賛再放送中なので、ぜひ観て頂きたい。

ということで、好きな曲、1曲丸ごと覚えていて、弾き語りできたら最高!という音楽といえばもう、プリンスのラズベリーベレーとキッスだろう。本当はレゾリューションのほうがいいのだが、忘れていた:P とにかくネットを漁り、前述の2曲のコード譜をゲットした。合ってるかどうかはまだ弾いてないので定かではない。

そうかレゾリューションさがさなきゃなあ。あと足りないコードは転調させれば良いので、まあとにかく、時間を見つけて練習あるのみ!

それと短調はラからで良いそうです。

あ、そういえば帰りに駅のホームでペン大生同期の方と話をした。お疲れ様です、と見知らぬ青年に声をかけられたので、はて?と思ったが、キーボードがバックパックからはみ出ていたのでそれと分かった。

ちょうど復習と暇つぶしに秘密兵器AKAI SYNTHSTATION25を人目をはばかる事無く弾いていたので、「それいいですね!」と言って頂けた。調子に乗っていろいろ捲し立ててしまったが、鍵盤的にはそれほど良いものでもないよ、と忠告するのを忘れてしまった。でも自分も大分使い慣れてきたし、ちょうどいいキャリングバッグも買えて持ち運びも軽快、捨てなくて良かったと思えてきている今日この頃ではある。

ちなみにCASIOのSA-46は、車の中での待機中に練習する用として、後部座席でスタンバイしている。

追記 2011/08/25
amazonで白鍵。もとい発見! Planet EarthUltimateを発注! 洋物なのだが、ペーパーバッグとなっているのが気になる。ま、コードと歌詞が書いてあれば良い。それが正しければ尚可。って正しくないと困るが、1、2カ所の間違いなら許す。

家族

Goalに掲載された記者会見の発言から、ラウールの残留は決定的なようだ。

あるとすればマドリーに戻るというウルトラCではないかと妄想していたが、常に家族と行動を共にする彼にとって、シャルケ側から放出するのでない限り、自分から契約を曲げることはないだろうと思ってはいたが、ELのアウエーに帯同しなかったことで、そのわずかな可能性がちらついた。

初戦惨敗の後、大勝で2連勝だが、相手に恵まれた感が大きい。ただ嬉しいニュースとしては、ファルファンが昨年以上のスピードと精度を持って帰ってきた事。そしてもうひとつ、監督と気があったかもしれないこと。

これは正確ではないのだが、試合終了後、ラウルは満面の笑みで迎え、君のおかげで勝てたよ!と言ってるような歓迎ぶりが表情から見て取れた上に、試合中、古巣のマインツにわざとアシストしてるのではないかと疑わせるほど酷いエラーを連続し、失点に繋げていた(それでも終盤やる気を見せた場面もあったし、FKも決めた)フスクに激怒し、怒りをあらわにしていたこと。まるで「貴様、いつまでマインツの選手やってるんだ? シャルケの為に働く気がないならユニフォーム脱げ! お前の顔は二度と見たくない!」とでも言ってるようだった。

そうだそうだ!とばかりに、実に爽快だった!

あとは内田選手の出番があれば・・・フジテレビ様、それでもシャルケの中継、よろしくお願いします! 最悪録画でもいいです。